成と艶の北海道道中記

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カテゴリ:十勝シンボルツリー( 28 )


2018年 03月 14日

豊頃のハルニレと丹頂

雪融けを待つハルニレ

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幌岡築堤で遊ぶ丹頂

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by naru-tsuu | 2018-03-14 09:19 | 十勝シンボルツリー
2007年 11月 11日

サンタメールはインターネットで!?

以前に紹介した広尾町のサンタランドのシンボルツリーの点灯式が今年も盛大に行われた報道をテレビで見ながら、冬将軍が訪れる季節を感じていました。
広尾町のサンタランドの活動は、日本では唯一ノルウェーのオスロ市から受けているものなのです。この活動の中に申し込みをするとサンタからクリスマスカードを送ってもらえる「広尾サンタメール」と言うのがあります。昨年はおよそ2万通の発送があったとの事です。我が家でも娘たちが小学生くらいの時に申し込みをしたことがあるので、もう結構長い歴史が出来ている活動となっています。
昨年まで全国の郵便局においてもらっていた申し込み用紙今年からの郵政民営化により有料扱いととなるとの事で、ボランティア活動に近い事業のため財政的なゆとりがないため断念したとか。
現在は、インターネットで30日まで申し込みを受け付けているとの事です。
関心のある方は、「ひろおサンタランド」で検索してみてください。

子供達に夢のクリスマスカードをプレゼントしてみては!!

今日のブログは、一部北海道新聞の記事を参考にしました。

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by naru-tsuu | 2007-11-11 23:28 | 十勝シンボルツリー
2007年 10月 08日

ヤチカンバ群生地 (更別村)

シンボルツリーの最後に残ったのは、ヤチカンバ群生地となりました。
わずかに残されている群生地は、更別村上更別地区にあります。現在周囲は畑となっています。
十勝スピードウエイ、道の駅の信号から国道の上更別市街地に向かう道路わきにあります。
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貴重な植物のため勝手に選り分けてカメラに収めることが出来ませんのでちょっと見づらいかもしれませんがお許しを。
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春先の枯れ草の中のヤチカンバ。
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先日訪れた時には、葉色も黄ばんですっかり秋の様子となっていました。
20選の案内文を
ヤチカンバは、道東の湿原に生息し、白樺に似た低木です。このヤチカンバ群生地は、氷河時代の遺物といわれており 昭和初期までは、500haありましたが、今では絶滅寸前の危機に瀕しております。北海道の天然記念物に指定されております。

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by naru-tsuu | 2007-10-08 15:17 | 十勝シンボルツリー
2007年 10月 07日

御神木の柏 (大樹町)

先週の日曜、久々の家の周りの片付けも意外と早く片付いて時間に余裕が出来たのでシンボルツリーの残りとなっていた大樹、更別へとでかけてきました。春先の訪問では目指すツリーの所在地を探すのに苦労しましたが、今回は目的の場所へ直行です。
今回の御神木の柏は、大樹町萌和453番地にあります。
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大樹市街から忠類に向かう国道から見える萌和山公園。この萌和山の山裾の並びにこの柏の大木はあります。
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公園駐車場横の上の看板の橋を渡って散策路を5分ほどから松林を行くと牧草畑のそばに大木が見えてきます。間違っても萌和山展望台へとは行ってはいけません。
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これが春先の姿。
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カラ松林からのこのアングルからは、柏の木が大きすぎて収まりきりません。
牧草地からの姿も見て下さい。
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カラマツが植林された山に1本残された「御神木」
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枝の広がりの大きな柏は本当に御神木にふさわしい。
幹の逞しさも見て下さい。
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シンボルツリー20選の紹介文を載せておきます。
推定で樹齢250年とされ、開拓時代から「御神木」として尊ばれてきた由緒ある樹木です。幹は、周囲が約5m、たかさ約20mですが、ハルニレのように枝が横にも広がっているのが特徴です。

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by naru-tsuu | 2007-10-07 10:26 | 十勝シンボルツリー
2007年 10月 04日

町の誕生木 ヤチダモ (上士幌町)

もう、早くに上士幌のヤチダモはアップしているものと思っていたのですが、シンボルツリーのタイトルの確認をしたらありませんでした。そのうえ、青葉の頃に収めてきた写真も消してしまって無し。
所在地が、上士幌町東3線237番地となっていましたので、役場の近くであろうと、役場で尋ねると「道路向いの図書館の前の駐車場脇にあります」と教えていただきました。
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シンボルツリーの紹介文
1931年(昭和6年)士幌村から分村し、上士幌村が誕生しました。これを記念してヤチダモの木が植栽され、今では直径62cmの大木になり歴史的にも価値が高い樹木となっております。平成7年には、町の保存樹木の第1号に指定され、町の誕生とともに歩んできた樹木です。

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ヤチダモ野球のバット材として知られています。金属バットが使われる以前は、軟式野球やソフトボールのバットのほとんどをまかなっていました。現在プロ野球のバットにヤチダモが使われているかは分かりません。
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by naru-tsuu | 2007-10-04 22:40 | 十勝シンボルツリー
2007年 10月 04日

メトー駅逓のマユミ (再度)

上士幌のシンボルツリーであるヤチダモの写真を探すのですが見つかりません。
間違ってパソコンに取り込まないうちに、メモリーを消去してしまったようです。
先日少し時間があったので上士幌へ、ヤチダモを収めに行って来ました。芽登は丁度通りすがりのところなので、ついでにマユミの様子も見ておこうと寄ってみました。
着いて驚いたのはこのマユミの木の後ろにあった住宅がきれいに取り壊されて更地になっていたことです。前回訪ねた時は確かに空き家にはなっていましたが、とても早い対応にビックリ。
雑草の生える中にポツネンとマユミの木だけが残されていました。
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紅葉が始まってきていて、赤黒い葉になってきています。
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参考書によると、このピンク色のは果実とのこと。熟すと4つに割れて、赤い皮に包まれた種子が顔を出すようです。
どのような事情かは分かりませんが、この古木が今後も残されることを願うものです

前回の記事は、こちらから
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by naru-tsuu | 2007-10-04 00:41 | 十勝シンボルツリー
2007年 09月 27日

屈足の守り神(再度)

秋の夕暮れは、”釣瓶落とし”とよく表現されますが、この時期お彼岸も過ぎて、それが実感となってきました。
こちらの方へは、もうなかなか訪れることが出来ないのではと思い時間のない中、無理をして回ってきました。
春先に訪ねた時に、かなりの古木で、芽吹きを心配しましたが緑の葉が付いていることに一安心です。
芯枯れが進んでいるのかかなり上の枝までが枯れていて、古木としての趣はありますが、ちょっと痛々しくも感じられました。 
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以前のアップは、”こちらから”

まだアップしていないツリーが、3ヶ所あります。
春先に裸木の姿を撮り収めてはあるのですが、緑の葉をまとった姿も合わせてアップしようと思っている間に紅葉の季節が近づいています。
落葉してしまわないうちに、再訪してアップしようと思っていますのでもう少しお待ち下さい。

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by naru-tsuu | 2007-09-27 00:31 | 十勝シンボルツリー
2007年 09月 25日

人舞小学校跡のクリ(再度)

こちらへの今回の訪問も時間にちょっと空きが出来た時であったため、残念ながら逆光との戦いとなり写真の構成が充分でないことをお許し下さい。
そんな訳で校舎とグランドの中央にある柏を配した写真を撮り損ねてしまい写真と文章のつじつまがうまく合いませんね。
それで校舎横の廃校時の記念碑をアップします。
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こちら人舞地区も開拓当時は、柏の大木におおわれていたのでしょうか。
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校章も柏葉に稲穂でしょうか?
校歌を作詞されたのは、地元十勝で幅広い作詞活動をされた小原四郎氏でした。
私事ながら若かりし頃少し詩歌に関心を持ちいくらか書いてみたりしましたし、高校のクラスメイトの父上であったことも重なって昔からその活動振りをよく知っている方です。

さて、本題のクリの木ですが、秋になってたわわにくりの実が付いていることを期待して出かけたのですが、残念ながら今年は実が付いていませんでした。
今年は春先の天候が良くなかったので山の物の実付が良くないように聞いていましたが、そのせいなのでしょうか。定かな所はよく分かりません。
現在のクリの木の姿をアップしておきましょう。
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西日が差して、ちょっと苦しいですね。
前回の記事はこちらから
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by naru-tsuu | 2007-09-25 00:21 | 十勝シンボルツリー
2007年 08月 10日

新和の新田牧場の槲(幕別町)

今回の所在地:幕別町新和 新田牧場内
新田牧場へ行くには・・・・・・・。
帯広から釧路に向かいR38を幕別町市街に向かいオービスを少し過ぎると右手に十勝中央家畜市場が見えてきます。その入口の信号機のところに
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この案内板と同じものが道路左手に立っています。
この信号を右折して要所にある案内板を進むこと15kmで上の10番の看板に辿り着き牧場に到着です。
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牧場内で運営されているオーベルシュ コムニを望む。

新田牧場の紹介は、こちらから

今回のカシワの木はこちらにありました。
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牛舎近くにあるこの施設はチーズ工房のようです。
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夕方の訪問で低い西日が照りつけて逆光のようになってしまい色が飛んでしまいました。
角度を変えて何枚か
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幹の雄雄しさもさることながら、葉の大きさもたいしたものです。
ちょっと古いのですが、ここでは映画のロケも行われたとか。往年の名優の若かりし姿がありました。
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More 紹介文はこちらから
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by naru-tsuu | 2007-08-10 00:15 | 十勝シンボルツリー
2007年 07月 29日

豊頃ハルニレ(再度)

昨日の写真では、どうにも納得できるものとはなりませんので、リベンジで再度行って来ました。
皆さんに納得していただけるか分かりませんが、アップしてみます。
いまだ人気のスッポトですね、今日も訪れる人が少なからずありました。
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昨日と同じアングルから、挑戦!
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今日は天気が良かったので、バックに役場庁舎がうまく取り込めました。(ちなみに、十勝川を挟んで対岸にあります。)
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ここからが最高のアングルといわれるところから。
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ハルニレの木から築堤のハルニレ館を望む風景。夏の風景乾牧草のロールがいいアングルにあります。
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by naru-tsuu | 2007-07-29 23:43 | 十勝シンボルツリー