成と艶の北海道道中記

narutsuu.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 25日

人舞小学校跡のクリ(再度)

こちらへの今回の訪問も時間にちょっと空きが出来た時であったため、残念ながら逆光との戦いとなり写真の構成が充分でないことをお許し下さい。
そんな訳で校舎とグランドの中央にある柏を配した写真を撮り損ねてしまい写真と文章のつじつまがうまく合いませんね。
それで校舎横の廃校時の記念碑をアップします。
e0024478_23285888.jpg

こちら人舞地区も開拓当時は、柏の大木におおわれていたのでしょうか。
e0024478_2333839.jpg

校章も柏葉に稲穂でしょうか?
校歌を作詞されたのは、地元十勝で幅広い作詞活動をされた小原四郎氏でした。
私事ながら若かりし頃少し詩歌に関心を持ちいくらか書いてみたりしましたし、高校のクラスメイトの父上であったことも重なって昔からその活動振りをよく知っている方です。

さて、本題のクリの木ですが、秋になってたわわにくりの実が付いていることを期待して出かけたのですが、残念ながら今年は実が付いていませんでした。
今年は春先の天候が良くなかったので山の物の実付が良くないように聞いていましたが、そのせいなのでしょうか。定かな所はよく分かりません。
現在のクリの木の姿をアップしておきましょう。
e0024478_094151.jpg

西日が差して、ちょっと苦しいですね。
前回の記事はこちらから
[PR]

by naru-tsuu | 2007-09-25 00:21 | 十勝シンボルツリー


<< 屈足の守り神(再度)      敬老の日 >>