成と艶の北海道道中記

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2007年 07月 18日

メトー駅逓のマユミ (足寄町)

昨夜、シンボルツリーのアップのチェックをしていたら、私はもうてっきりアップ済みになっていたと思っていたメトー駅逓のマユミがまだでした。春先に1度、葉が茂ってきてからも機会があったので1度訪ねてみました。本人アップしているつもりなので、緑の葉が茂った写真をどんな形でアップしようかなどと考えていたくらいです。
私はマユミという木を知りませんでした。マユミとはこの木で弓を作ったことから名付けられたとのことです。漢字で「真弓」と書く。
案内図の紹介文を引用しておきます。
明治時代、十勝では開墾が進み、幹線道路がが整備され拠点に駅逓が開設されました。メトー駅逓は、大正4年から昭和の初めまで奥地開墾の交通の拠点として重要な役目を果たしました。駅逓跡地に生息している「マユミ」は、樹高5m、枝幅6mと「マユミ」としては大木で当時を忍ばせます。
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反対側から
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そして、こちらは開花前の花芽のようです。
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所在地、足寄町字芽登。
足寄町から上士幌町へ抜けるR241の芽登市街地にあって、隣は郵便局、道路向かいは警察官駐在所でした。

ーー追記ーー
2012年8月の状況は、残念ながら当地は、更地となってこのマユミの木も見あたりません。
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by naru-tsuu | 2007-07-18 23:23 | 十勝シンボルツリー


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