成と艶の北海道道中記

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2007年 07月 13日

常室のゴロスケニレ(浦幌町)

所在地 浦幌町字常室
常室郵便局の裏手にあって、道路を挟んで常室小学校(現在は廃校になっている)があり、浦幌から炭山への入口となるところである。
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常室小学校の校門を入ったところにこの碑は立っています。ここにある寺院の善勝寺の初代住職が寺子屋を開いて地域の子供の教育を行ったのが、浦幌教育の始まりと言われています。
ゴロスケニレの案内文を紹介します。
常室郵便局裏に樹齢300年以上と推定される2本のニレの大木が並んでいます。昭和10年頃から馬頭観音堂が祀られ、常室の子どもたちや地域の住民に親しまれて、地域の守り神として崇められていました。いつの頃からか「フクロウ」が住み、子供を育てた時から「ゴロスケニレ」と呼ばれていたそうです。

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緑をまとった今のゴロスケニレ。
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by naru-tsuu | 2007-07-13 22:29 | 十勝シンボルツリー


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