成と艶の北海道道中記

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2007年 07月 04日

芽室公園のカシワ

今回のシンボルツリーでは、たくさんのカシワの木が選定されています。大木や御神木として選定されているものと、ここや池田のように公園内にたくさん林立している姿が選定されているものとがあります。今回の芽室公園は、市街地の中心部に残された広大な公園で町がこの公園に対する思い入れが感じられます。
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案内地図の紹介文を引用しておきます。
室公園は、明治後期から昭和初期にかけて官設駅逓所の馬の放牧地に利用され、馬に日陰をつくるために柏の木が残されました。その後も芽室の歴史の象徴として守られ続け、いまでは、樹齢300年のカシワの大木が数十本残っており、芽室の開拓の歴史を物語る遺産として多くの町民に親しまれております。

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公園のすぐ隣の花菖蒲園も最近有名で、今頃から色とりどりの花を楽しませてくれているようです。テレビや新聞の報道では知っていますがまだ本物を見たことがないのです。残念ながら・・・
所在地 芽室町東1条~西3条
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by naru-tsuu | 2007-07-04 23:17 | 十勝シンボルツリー


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