成と艶の北海道道中記

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2007年 05月 28日

人舞小学校跡のクリ(清水町)

今回のシンボルツリーには、昨日の笹川小学校のモミジと旧人舞小学校のクリの木が校庭にある樹木として選定されています。
明治からの北海道開拓、十勝にあってはその交通の利便性から十勝川の川筋を上流へと進められていました。人舞地区はその時代からの要地であったようです。
私は樹木については詳しく分かりませんが、クリの木は北海道には自生していないと思いますので開拓を志した人たちが、内地より移植したものと考えられます。この木の大きさから歴史を感じさせられます。
案内文を引用しておきます。
平成11年に廃校した旧・人舞小学校の敷地内に今も残るクリの木。かって同校では、毎秋、多くの児童たちが落ちた実を拾う姿がみられました。廃校後、福祉館として地域住民に開放されており、地域のシンボル的存在です。幹が三つ股に分かれているのが特徴的で、秋には大量の実をつけます。

クリの木は校庭の隅の遊具の横にありました。
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所在地 清水町人舞4     (撮影日 4月21日)
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by naru-tsuu | 2007-05-28 22:43 | 十勝シンボルツリー


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