成と艶の北海道道中記

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2007年 05月 14日

札内川園地のカツラ

このシリーズのスタートは、中札内村南札内にある札内川園地にあるカツラにしました。ここを今回訪ねたのは4月27日でした。ゴールデンウィーク直前、十勝平野の畑にも春の息吹が感じられ、播きつけのトラクタの音が響き始めていました。そんな1日上札内から南札内のJA共同牧場辺りからは草地にもまだ残雪が残っている別天地でした。日高山脈の麓のこの辺りは、十勝でも最も積雪の多いところ。園地内には融雪財が散布されて雪解けの促進が行われていましたが、残念ながらゴールデンウィークにはオープンできないとの張り紙がありました。
ここは、ピョウタンの滝公園として知られていて、”あ~、あそこのこと”と言われる方もいるかもしれません。
前置きが長くなりましたが、それではカツラとピョウタンの滝を見ていただきましょう。
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ようやく到着です。十勝の数か町村の水がめである十勝ダムまで行きたかったのですがこの先のゲートからはまだ除雪がされていませんでした。
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別の角度からも
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最後に、十勝支庁林務課の案内文を引用しておきます。
日高山脈・襟裳国定公園の山裾に抱かれた札内川園地は、村民の憩いの場として、また雄大な自然を求めて訪れる観光客にも人気のスポットです。この園地入口に10mの豪快な落差で流れ落ちる「ピョウタンの滝」があり、豊かな原生林の中にカツラのほか、アカエゾマツ、トドマツなどの緑があふれています。

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by naru-tsuu | 2007-05-14 22:33 | 十勝シンボルツリー


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