成と艶の北海道道中記

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2006年 02月 08日

銀河線 道草話

ふるさと銀河線各駅停車の稿も、あと北見駅を残すのみとなりました。余りに身近にあった鉄道の事なので、よく下調べもせずにスタートしてわからないことがたくさんです。
その一つが駅名板に書かれていた12星座です。北海道新聞の十勝版で銀河線の廃止が決まってからシリーズでとりあげている記事の中にいきさつを見つけましたので紹介しておきたいと思います。(今年2月4日付記事より)
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それによると、運行会社である北海道ちほく高原鉄道が1998(H8)年11月、この年7月にオープンした陸別町の銀河の森天文台に相談して、銀河線に乗って星空のロマンを感じてもらおうとのことだったそう。始めは33駅全駅に星座名をとの事だったようですが、星占いでなじみの12星座がさいようされたようです。星座と選ばれた駅との関連は、会社と天文台の話し合いの中で決められたのでしょう。
最後に、駅に付けられた星座名を記しておきます。
池田駅(いて座)、本別駅(やぎ座)、足寄駅(みずがめ座)、愛冠駅(うお座)、上利別駅(おひつじ座)、大誉地駅(おうし座)、陸別駅(ふたご座)、置戸駅(かに座)、境野駅(しし座)、訓子府駅(おとめ座)、上常呂駅(てんびん座)、北見駅(さそり座)となっています。私のアップした駅名板の中に星座名の無いものがあるかもしれません。駅によってホームに複数の駅名板があるところでは一枚にしか星座名がプリントされていませんでしたので、お許しを!!
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by naru-tsuu | 2006-02-08 00:31 | ふるさと銀河線 各駅停車


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